21世紀を担う超分子をつくる

教授・松本 尚英
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研究内容

アピールポイント

21世紀を担う超分子は全ての要素をもつ金属錯体から生まれます。金属錯体は幾何構造性、電子構造の多様性を兼ね備えています。周期律表にある全ての元素を使い、強い結合から弱い結合まで使うことを目標にしています。分子と対話しながら新しい物質をつくりだすことは化学者の最大の喜びです。研究は、仏、伊、スイス、ポーランドとの国際共同研究です。国際舞台で活躍できる人材を育てます。まじめな意欲ある学生を求めます。先輩の好評価により就職はきわめて良好です。


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