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新着情報

分裂酵母Kumadai M23株を使用した純国産ラム酒「JAPONICUS RHUM AGRICOLE」の発売について

熊本大学では、大学院先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センターの谷時雄特任教授(放送大学熊本学習センター所長)らの研究グループが、一般的に醸造に使われている出芽酵母とは進化の過程で約5億年前に分かれ、二分裂で増える特徴をもつ「分裂酵母ジャポニカス」を育種し、芋/米焼酎やクラフトビールの醸造に適した株の開発と応用を今まで進めてきました。

今回、大石酒造株式会社(鹿児島県阿久根市波留)との連携で、谷特任教授らが開発した「分裂酵母Kumadai M23株」と鹿児島産サトウキビを使用したラム酒の醸造を初めて試み、サトウキビ原料から酵母まで純国産のラム酒「JAPONICUS RHUM AGRICOLE」が完成しました。本製品は本年2月26日(木)から熊本大学生活協同組合において限定100本(熊本大学特別ラベル)及び大石酒造株式会社その他において販売(大石酒造ラベル)を開始します(製造元:大石酒造株式会社)。

詳細につきましては、プレスリリースをご覧ください。

【お問い合わせ先】

(研究に関すること)

熊本大学大学院先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センター

特任教授(放送大学熊本学習センター所長)

谷 時雄

電話:096-341-0860(放送大学熊本学習センター)

e-mail: ttani※kumamoto-u.ac.jp

 

(製品・販売に関すること)

大石酒造株式会社

六代目蔵元 代表取締役社長 大石 恭介

鹿児島県阿久根市波留第1676番地

電話:0996-72-0385

Fax: 0996-72-0386

Email: kyosuke.oishi※oishishuzo.co.jp

 

(※を@に置き換えてください)