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教職員・学生の方へ利益相反管理

*HPは現在規則改定に伴い更新作業中を行っております。掲載内容と異なる場合がございますのでご了承ください*

利益相反管理とは?

詳細についてはこちらをご参照ください。

熊本大学の役員及び職員がすべきこと

※利益相反管理の対象者は、本学の職員等(学長、監事、理事及び「国立大学法人熊本大学職員就業規則第2条各号に定める職員」)です。

1.年に1回(毎年3月末)「利益相反に関する自己申告書」を提出してください。

熊本大学の役員及び職員(以下「職員等」という)が産学官連携活動を行うと、様々な価値観が衝突し、安心して自らが設定した課題に取り組めないような事態が生じかねません。本人に予見できないところで、当該活動が利益相反上問題となる状況になっている場合も想定されます。

そこで、この「自己申告書」を、一定の時期に提出することにより、利益相反検討委員会で利益相反管理のための調査及び審査を行い安定した助言と指導等を実施することができます。
具体的な流れについては、以下のフロー図をご参照ください。

【3月末】利益相反に関する自己申告書調査

(第一次)

年度末に利益相反に関する自己申告書(第1次)の提出に関する案内を全ての職員等にメールで連絡致します。案内に従ってWebシステムを利用した自己申告書の提出を行って頂きます。ただし、項目に該当の無い方は提出する必要はありません。
利益相反に関する時刻申告書(第1次)(本学教職員用ホームページ)(214KB)

利益相反に関する自己申告書調査

(第二次)
自己申告書(第一次)の項目に該当があり、申告書(第一次)を提出された方宛に、担当事務から書類(学内便)をお送りしますので、項目に記載し返送いただくことになります。自己申告書(第二次)では、一次申告書よりもより詳細な内容をお伺いします
 
利益相反検討ワーキンググループ(WG)

での調査

提出された自己申告書(第二次)等を基に、利益相反検討WGを開催し、利益相反状況を調査します。

 
必要に応じてWGから、資料等の追加提出依頼

利益相反検討WGの結果を踏まえ、必要に応じて、申告者宛に追加調査(資料等の追加提出依頼)を行うことがあります。

 
利益相反検討委員会の開催

WGでの検討を踏まえ、利益相反検討委員会で、利益相反について社会通念上妥当とされる範囲を著しく逸脱していないかなどについて審議します。

 
審査結果を学長へ報告

審議結果はすべて学長へ報告されます。

2.疑問点や手続きで分からないことがあれば、すぐに相談してください

利益相反に関する疑問点や、自己申告書の記載方法など手続きのことで分からないことがあれば、   熊本創生推進機構リスクマネジメント部門   にお問合せください。また、本学には、各キャンパス(黒髪北地区、黒髪南地区、本荘・九品寺地区)に 利益相反アドバイザー が配置されています。利益相反アドバイザーは、職員等からの個別の相談を受けて、対処方法を一緒に考える役割を担います。お気軽にお問い合わせください。

利益相反アドバイザー
 

≪黒髪北地区≫

熊本創生推進機構 地域連携部門
髙木 康衣 准教授   ダ)342-2383    
≪黒髪南地区≫
熊本創生推進機構 リスクマネジメント部門
粢田 誠  教授   内線)3968
≪本荘・大江地区≫
熊本創生推進機構 リスクマネジメント部門
高宗 暢暁 准教授    内線)3964

3.医学系研究に関する利益相反

医学系研究における利益相反管理については、被験者の生命の安全を十分に考慮する等の観点から、特別な手続きが定められています。詳しくはこちら(大学院生命科学研究部ホームページ) をご参照ください。

 

お問い合わせ
【産学官連携活動に関する利益相反管理の窓口】
 熊本創生推進機構リスクマネジメント部門
 TEL:096-342-3143 (内線:3143)
 FAX:096-342-3239
 Mail:kido-rmd@jimu.※

 

【医学系研究における利益相反管理の窓口】
 医薬保健学系事務課 医学事務チーム 研究支援担当
 TEL:096-373-5657
 FAX:096-373-5797
 Mail:ski-shien@jimu.※
※迷惑メールへの対策のため、メールアドレスのkumamoto-u.ac.jpを※に置き換えております。