国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募する研究成果最適支援プログラム(A-STEP)産学共同の2026年度募集において、ステージⅠ(育成フェーズ)及びステージⅡ(本格フェーズ)にそれぞれ本学研究者の提案が採択されました。
◆JST 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同 ステージI(育成フェーズ)◆
ICT、電子デバイス、ものづくり分野
課題名:「SoC向け組込みFPGAの実用化開発」
代表者:熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構 教授 飯田 全広
◆JST 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同 ステージⅡ(本格フェーズ)◆
ICT、電子デバイス、ものづくり分野
課題名:「食品品質を劣化させない高電界パルス殺菌技術の社会実装」
代表者:熊本大学 産業ナノマテリアル研究所 教授 勝木 淳
共同研究機関:岩井機械工業株式会社、キユーピー株式会社
研究成果最適支援プログラム(A-STEP)とは、大学等が創出する社会実装志向の多様な技術シーズの掘り起こしや、先端的基礎研究成果を持つ研究者の企業探索段階からの支援、産学共同による技術シーズの実用化に向けた可能性検証への支援、及び開発ニーズを持つ企業による技術シーズの実用化に向けた支援といった、適切なハンズオン支援の下で研究開発を推進することで、中核技術の構築や実用化開発等の推進を通じた企業への技術移転を行うものです。
JST A-STEP:https://www.jst.go.jp/a-step/index.html
課題採択プレスリリース(JST):https://www.jst.go.jp/pr/info/info1870/index.html





